エムテックス株式会社
NC旋盤は合計7台あり、Φ20~Φ900まで対応しております。丸棒を中心にミーリング加工まで同時に行える複合旋盤は加工時間の短縮が可能です。また、最近ではロボットの導入により省力化生産性向上を可能にする新自動化システムでコスト削減と価格競争力の強化を図っております。
最大加工径Φ920×最大加工高さΦ800/チャックサイズ32インチで最近受注が増加している主力機械です。立型旋盤とはワークの自重を利用して回転テーブルに固定出来るので大型の丸物製品を安定して回転させ旋削加工する事が出来ます。その結果横旋盤に比べて重力や遠心力による振れが少なくなり旋削加工精度を向上させる事が可能です。
マシニングセンタは回転工具を使用してフライス削りや中ぐり穴あけタッピング加工を1台で行える機械です。ATCが搭載されており工具を自動交換してくれるので、スピーディに加工が行えます。X軸(縦)Y軸(横)Z軸(高さ)の3軸を使って加工します。この機械も3次元CAD/CAMを用いれば複雑な形状の部品が加工出来ます。ベースプレートや半導体製造装置部品など5軸同様、様々な製品を作るのにとても便利でなくてはならない機械です。
直線軸XYZの3軸に2軸の回転傾斜軸を追加した機械で行えるより柔軟な加工方法です。回転軸を追加する事により1回の段取りで多くの部分が加工可能となり加工時間の短縮につながります。割り出し5軸加工やCAD/CAMを用いて同時5軸加工も可能です。
加工した製品は温度管理された検査室において三次元測定機、複雑な形状は3Dスキャナ測定器を使用して検査を行います。各種測定機器についても2年~3年事の校正検査を行い0.001の公差も見逃しません。
最大加工径Φ920×最大加工高さΦ800 チャックサイズ32インチで最近受注が増加している主力機械です。立型旋盤とはワークの自重を利用して回転テーブルに固定出来るので大型の丸物製品を安定して回転させ旋削加工する事が出来ます。その結果横旋盤に比べて重力や遠心力による振れが少なくなり旋削加工精度を向上させる事が可能です。
当社は創業以来、金属部品の挽物加工を中心に、ネジ切り、研磨、タップ、フライスなど製作して来ました。昨今の製造業ではAI・ロボティクスなどの技術革新が著しい一方で、年々深刻化する人材不足など省力化、効率化の推進が求められています。
弊社では、これらの課題解決に向け先進加工技術の活用、機械のポテンシャルを最大限に活用した工程集約、自動化に向け生産性品質性向上のための設備投資を積極的に行いQ・C・D・Sの指標をもとに、顧客満足度の向上に努めたい所存でございます。